顎矯正手術のリスクは?

 

顎矯正手術のリスクは?

 

顎矯正手術は、ほとんどが健康体(全身状態が健康)で行われますので外科手術の中では比較的リスクの少ない手術と考えられます。しかし、外科手術ですので担当医からリスクについて十分な説明をうけご自身がよく理解することが大切です。顎外科手術の術後に問題となるのは、顔(口唇やあごや頬など)に麻痺や知覚鈍麻、腫れが出ることです。麻痺や知覚が鈍くなった状態は徐々に緩和されますが半年から数年続くこともあります。顔の腫れは、術後1か月がたつ頃にはほとんど解消されてきます。