東京都文京区の歯列矯正専門クリニック『文京ながはま矯正歯科』

矯正歯科専門の歯科医院として皆様の歯並び・咬み合わせ・あごのお悩みを的確なアプローチですみやかに解消いたします。

 

矯正治療の最良のタイミングは?期間は?治療装置は見えない、目立たない?治療費は?要望・疑問をどんどんご相談ください。それは、最適な治療プラン作りに役立ちます。

 

丁寧な説明と快適でスピーディーな矯正治療、安心のアフターケアを心がけています。永く責任を持ってあなたのお口の健康をサポートいたします。

 

土曜・日曜の診療は早めの予約がおすすめです!

平日だけでなく土曜・日曜も診療しています。

 

診療日は変動がありますので、カレンダーの確認をお願い致します。 

診療日カレンダー

 

☎ 03-3868-0770

月・火・水・金

 11:00 ー 13:00 

14:30 - 19:00

土・日(隔週)※1

10:00 - 13:00

14:30 - 19:00

(祝日)※2 

11:00 - 13:00

14:30 - 17:00

 

※1 基本的に隔週診療となります。土曜・日曜は月に二回づつの診療です。

 

※2 土曜・日曜が祝日にあたる場合などに診療することがあります。年に数回ですので、ご予約の際は診療日カレンダーで確認をお願いいたします。

 


 ※現在、月に一度、金曜の診療を短縮させて頂いております。詳細はブログをご確認ください。

都営三田線『白山駅』出口すぐのアットホームなクリニックです!


東京都文京区、都営三田線の白山駅前にあります。東京メトロ南北線の本駒込駅・東大前駅も近くです。文京区はもとより板橋区、池袋・巣鴨(豊島区)、新宿区、北区、台東区、千代田区や沿線からの通院は大変便利です。

また、バス停すぐ(白山駅・本駒込駅周辺の都バス停留所)のため、田端、千駄木、茗荷谷、大塚、西日暮里、荒川区はバスの利用も便利です。

文京ながはま矯正歯科ページリンク



 

当院は東京都指定自立支援医療機関、歯科矯正診断・顎口腔機能診断の認定施設です。顎変形症の診断、治療(外科的矯正治療)に専門性をもって行っています。

クリニックからのお知らせ

皆様、いつも円滑な診療にご協力いただきありがとうございます。当院は、看板やネット広告は一切行っておりません。ホームページは、院長とスタッフで手作りしています。また、診察は事前予約制とさせていただいています。これらは、ご来院いただく患者様に十分な診察時間をお取りし、できる限り丁寧な矯正治療を受けていただきたいとの思いからです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

10月7日(水)から10月11日(日)まで休診となります。

その他は通常どおりの診療になります。

診療日

受付:午前 11時~13時 /午後 14時30 分~19時
(土・日は10から)
お問い合わせ: ☎03-3868-0770
※ 診察は予約制です。


矯正は何を治すの?

出っ歯、歯の凸凹、上下の歯の咬み合わせを矯正してよく咬めるようにします。

虫歯や歯周病など歯の病気の予防にも効果があります。

口元の審美性の改善、口周囲の機能にも良い影響を与えます。

主訴:口元の突出。前歯が出ている。かみ合わせが悪い。

治療開始時年齢:11歳 上顎前突 マルチブラケット装置を用い、上下顎両側第一小臼歯を抜歯して矯正治療を行った。動的治療期間:約3年 最初の1年は永久歯の健全な萌出と鋏状咬合の改善を目的に床矯正装置を用いた。12歳から小臼歯を便宜抜歯し2年間マルチブラケット装置を装着して治療を行った。装置を撤去し保定へ、保定期間は約2年。治療費は、80万円。

 

矯正歯科治療に伴う一般的なリスクや副作用

① 最初は矯正装置による不快感、痛み等があります。数日間~1、2 週間で慣れることが多いです。

② 歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期間が延長する可能性があります。

③ 装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正治療には患者さんの協力が非常に重 要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。

④ 治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病のリスクが高まります ので、丁寧に磨いたり、定期的なメンテナンスを受けたりすることが重要です。また、歯が動くと 隠れていたむし歯が見えるようになることもあります。

⑤ 歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります。また、歯ぐきがやせて下がること があります。

⑥ ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。

⑦ ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。

⑧ 治療途中に金属等のアレルギー症状が出ることがあります。

⑨ 治療中に「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあり ます。

⑩ 様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。

⑪ 歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。

⑫ 矯正装置を誤飲する可能性があります。

⑬ 装置を外す時に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する 可能性があります。

⑭ 装置が外れた後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。

⑮ 装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療(修復物) などをやりなおす可能性があります。

⑯ あごの成長発育によりかみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。

⑰ 治療後に親知らずが生えて、凸凹が生じる可能性があります。加齢や歯周病等により歯を支えてい る骨がやせるとかみ合わせや歯並びが変化することがあります。その場合、再治療等が必要になる ことがあります。

⑱ 矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。

(日本矯正歯科学会)

歯を抜くのですか?

矯正治療では歯を抜かずに治せることも多いのですが、歯を抜く必要がある場合では、小臼歯と言う歯を抜く割合が比較的高いでしょうか。しかし抜歯の部位は、患者さんの口中の状態や骨格によって全く変わります。生まれながらや虫歯などが原因で歯がない、逆に余分にある、あごが大きい・小さいなどなど、条件によって最も良い咬み合わせにするためにはどの歯を抜くべきか矯正医は慎重に考えています。


当院で行っているインプラントアンカーを用いた矯正治療(インプラント矯正)は、歯を極力抜かないで治せる治療法です。

 

ちなみに、抜歯をして矯正治療を行った割合は、愛知学院大学矯正歯科で56.2%(1995)、鶴見大学矯正科で53.4%(1996)だったそうです。

 

矯正治療の診断では『歯を抜かずに治せないか』とまず考えます。その上で、様々な条件を検討し、歯を抜く・抜かないを慎重に見定めています。

 

上段:小臼歯と大臼歯を抜歯して出っ歯と過蓋咬合の矯正治療

下段:上顎右の前歯がもともとない、受け口と反対咬合の矯正治療

 

目立ちにくい装置はある?

最も使用されているマルチブラケット装置(患者さんの最も想像する矯正装置)も随分審美性が向上していますので、クリニックで実物をみるとそれほど悪くないなと感じられる方が多いように思います.

 

装置のメリット・デメリットを十分に理解していただき、より目立たないものが良いと判断される場合には、歯の裏側(舌側)につけるマルチブラケット装置、取り外しができるアライナー(薄い透明マウスピース、マウスピース型矯正装置)をご提案いたします。

いろいろな矯正器具の紹介をしていますのでそちらのページも参考にして下さい。

 

東京駅から好アクセス、転勤や引っ越しでも安心!

矯正治療は数年かかることが多いので、治療中に急な転勤や引っ越しなどがあるかもしれません。文京ながはま矯正歯科は上野駅・東京駅からの交通の便が良いので、新幹線を利用して通院を継続することも可能です。また、羽田空港からのアクセスも良いので、海外だと中国から、国内だと北海道からなど、遠方から通院されている方もいらっしゃいます。

 

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