矯正歯科専門クリニックでのマウスピース型矯正装置を用いた治療例をご紹介します。
Case 非抜歯矯正(出っ歯、過蓋咬合)
主訴:かみ合わせを治したい。
前歯のかぶさり過ぎを改善する目的で矯正治療を行いました。治療初期にはブラケットを使って奥歯の歯を並べました。※奥歯の高さを正確にそろえることがマウスピースは苦手なため。
顎間ゴムと治療後半にマウスピースを使用してもらい歯列矯正を終了しています。
Case 抜歯矯正(出っ歯、叢生)
主訴:出っ歯と歯の凸凹を治したい。
出っ歯、歯の凸凹を解消することを目的に矯正治療を行いました。小臼歯の抜歯を行った後、治療初期には奥歯にブラケットを使って歯を並べました。※歯を抜いた隙間に正確に歯を移動させることがマウスピースは苦手なためです。後半からマウスピースを使用してもらい歯列矯正を終了しています。
Case 非抜歯矯正(出っ歯、空隙歯列)
主訴:出っ歯と歯の隙間、かみ合わせを治したい。
海外居住のためマウスピースによる治療を選択されました。自己管理ができる方でしたので数カ月に一度の来院間隔でも治療結果は大変良好でした。
マウスピース(アライナー)は、歯並びの不正の程度によって使用するプレートの数が異なります。矯正治療費用の違いとなります。おおよそ、20万から100万円程度の範囲です。
フル(全顎矯正、2-3年を要する)の場合は、ブラケット矯正とほぼ同じ100万円程度の費用が目安となります。
≪成人:前歯の部分矯正の場合≫
6か月から1年程度の動的治療
初診相談料 3,000円
精密検査・診断料 55,000円
矯正装置料 400,000円
保定2年、別途リテーナー費用
調節料・観察料 5,000円 x14回
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