日本矯正歯科学会学術大会(9月29日ー10月1日)に参加しています。
臨床セミナー、「歯の移植は次世代矯正歯科の標準治療になり得るか」というタイトルで
Czochrowska先生、月星先生、Barendregt先生が講演されていました。
Czochrowska先生
歯の移植は、特に成長期の患者にとって、歯の先天欠如、上顎切歯の外傷、および埋伏歯の治療に有望な選択肢である。矯正歯科ならびに外科的な妥当性に対して入念に歯の移植治療が計画されれば術後の合併症のリスクを減らし、満足のいく治療結果を得ることができる。
根未完成の小臼歯は極めて高い治癒能力を有している。
文京区の矯正歯科/本駒込駅・白山駅すぐ いつも素敵な笑顔で。





